中途採用情報

書類審査の重要性について

就職までの過程として、まずエントリーシートの記載、筆記試験、グループワーク、面接のこの4つの肯定が基本となっているところがほとんどです。企業としては、何百何千という書類に目を通す必要があるわけですが、この書類の中で、ある程度自社に適していると思われる採用希望者をピックアップする必要があるのです。ですから、エントリーシートや履歴書というのは、時間をかけて内容を整理することができるものですので、読む側の気持ちに立って、丁寧に書かれているのは当然なのです。読むのが面倒になるような文章や、余分な内容を添えてある文章ではなく、簡潔に述べて文章で印象深く読んでいただけるかどうかを基準に書類を作成すると良いでしょう。では簡潔に企業に内容を伝えるのに気をつける点はどういったことがあるのでしょうか。

履歴書の内容の書き方

書類を作成する上で、自己紹介や志望動機などがあります。その中でよくある間違いが医療関係なら高齢者と接するのが好きだから、不動産会社なら様々な物件に興味があるからと、述べる方がいますがこれはある程度当然の内容で、企業側もそうでないと困る内容ですよね。企業側が求めている志望動機というのは、自社にきてどういったことができると考えているのか、していきたいのかという点が非常に重要です。先の展望を見据えた志望動機というのは、企業側にも訴えかけるものが強く、印象に残りやすいので意識的に考えてみる必要があるでしょう。
エントリーシートや履歴書を書く上で、意外にやってしまうのが自己紹介や志望動機、PRなどを書いていくうちに、内容がそれてしまったり、内容の重複、内容に相違が出る場合があります。必ずエントリーシート全体を簡潔な人物紹介書類としてまとまっているかを確認し、内容に矛盾が生じていないか等はチェックしておきましょう。全体として、最後まで読み終わったときに印象にまとまりがあり、どんな人物かある程度把握できるものであればいいと思います。

面接に必要な書類はコピーを取っておく

上記の書類の内容というのは必ずコピーを残しておくようにしましょう。なぜかといいますと、後日面接の時にはかなり時間が経過しており、志望動機と履歴書に相違が出てしまうことが多くあります。どういった内容で履歴書を作成したかを読み返し、面接試験に向けて内容をまとめていくことが当然必要になるのです。履歴書で志望動機やアピールしたい点を簡潔に述べておいて、面接時にその内容を補って、さらに印象深く自分自身を見てもらえるような流れが理想ですね。こういった書類作成時から、面接に至るまで自分自身がぶれていない、一貫性というのが採用試験では必要なのです。

 

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